日本ワシタカ研究センターではワシタカ類の基礎研究の他、人間生活とワシタカ類との競合問題に直接関係する分野での活動を行っています。

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主な業績

Nakajima, K., An approach to the artificial breeding of haggard goshawk, Raptor Research Foundation Symposium on the Management of Birds of Prey, Sacramento, U.S.A.(1985).

中島欣也,趾の鱗状区画によるワシタカ類の個体識別と簡便な記録方法,日本鳥学会大会要旨集,(1993).

Nakajima, K., Repairing a hawk-eagle’s nest at a dam lake, 2nd International Conference on Raptors, Urbino Univ., Italy (1996).

中島欣也 他,補強改修した巣でのクマタカの繁殖例(1),日本鳥学会大会要旨集,(1996).

中島欣也 他,補強改修した巣でのクマタカの繁殖例(2),日本鳥学会大会要旨集,(1997).

電力土木技術協会,猛禽類調査報告書 (1998 - 2004).

中島欣也 他,クマタカとトンネル工事との共存事例,日本鳥学会大会要旨集,(1999).

中島欣也,日本における猛禽類保護の問題点,猛禽類保護セミナー講演記録,(2000).

中島欣也 他,ビデオ録画を用いたクマタカ雌雄の行動特性解析,日本鳥学会大会要旨集, (2001).

中島欣也 他,地形解析によるクマタカ調査支援システムの開発,日本鳥学会大会要旨集, (2002).

日本鳥類保護連盟,希少猛禽類調査報告書(イヌワシ編),(2004).

日本鳥類保護連盟,希少猛禽類調査報告書(クマタカ編),(2004).

中島欣也 他,チョウゲンボウの巣箱を鉄塔に設置してカラスを排除,日本鳥学会大会要旨集,(2005).

中島京也 他,外来種猛禽類の発見状況,日本鳥学会大会要旨集,(2006).

Nakajima, K., et al, Conservation works by falconry skill, International Festival of Falconry, Englefield, U.K.(2007).

国際猛禽類保護シンポジウム主催,(2008).

愛知県との協働による傷病ワシタカ類保護関連事業,(2008 - 2010).

猛禽類保護セミナー主催,(2009).

中島京也 他,日本ワシタカ研究センターにおける傷病猛禽類の保護状況,日本鳥学会大会要旨集,(2009).

Nakajima, K., et al, Conservation works by The Japan Falconiformes Center, International Festival of Falconry, Englefield, U.K.(2009).

中島京也 他,傷病猛禽類保護に対する愛知県との協働活動の効果,日本鳥学会大会要旨集,(2010).

生物多様性交流フェア・フォーラム「生物多様性の保全にも有効なワシタカ類保護活動」主催,(2010).

Nakajima, K., et al, Rescue works for Japanese birds of prey with falconry skill, 2nd International Festival of Falconry, Al Ain, U.A.E.(2011).

Nakajima, K., et al, Rescue works for injured Japanese birds of prey with falconry technique and the track of recovered birds with GPS-TX, 26th International Ornithological Congress (2014).

The Japan Falconiformes Center, Rescue works for injured birds of prey in Japan with falconry technique,  3rd International Festival of Falconry, Abu Dhabi, U.A.E.(2014).


※日本ワシタカ研究センター常勤スタッフは環境省から希少野生動植物種保存推進員に委嘱されています。